2018年 7月 22日 (日)

ゲームは凶悪事件の「容疑者」なのか(今週のワイドショー通信簿)

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   2008年3月23日、茨城県土浦市内の駅構内・周辺で通り魔事件が発生した。切りつけられた通行人1人が死亡、7人が負傷し、茨城県警は同日、無職金川真大容疑者(24)を逮捕した。金川容疑者は、19日に起きた別の殺人事件に絡んで殺人容疑で指名手配されており、23日に通り魔事件が起きた駅では、警察官が警戒中だった。しかし、金川容疑者が逮捕されたのは、容疑者自らが近くの交番から電話で名乗り出た後だった。

   各「通信簿」がこの事件を取り上げた。「茨城~みの『警官いながらなぜ』」(朝ズバ、3月24日)や「茨城~勝谷『撃てなかったのか』」(スッキリ、同)では、警戒中だったにもかかわらず事件を防げなかった茨城県警の対応への批判を紹介した。

   また、「『動機不明』~『ゲームのせい』なのか」(スーパーモーニング、同)や「殺人犯~ゲームなら『大騒ぎ』のなぜだ」(スッキリ、3月26日)では、容疑者がゲーム好きだったことを巡り、事件とゲームとの関連の有無を巡る議論を取り上げた。

テレビウォッチ編集部

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