落ち込むみのに竹内香苗アナが助け船

印刷

   最近は「王子」の濫立が問題となっているが、「女王」にもいろいろな種類がある。本日の朝ズバッ!で紹介されたのは題して「カラオケ女王」。

   なんだか安っぽい、皮肉に聞こえる感じのあるネーミングだが、アシスタントの竹内香苗アナが読み上げるスポニチ記事によれば、カラオケメーカーの第一興商が1994年から今年の間に、同社の通信カラオケでもっとも歌われた立派な歌手を表彰するものである。

   見事栄冠に輝いたのは、浜崎あゆみであった。これを聞いた司会のみのもんたは「『夜の虫』ってのがあるんだけど…」とクビをかしげる。

   夜の虫とはみのもんたの(宴会用)ソロデビュー曲であり、なにかにつけてこの曲をPRしようとするのがお約束なのだ。今回は「夜の虫」があゆに負けたとショックで落ち込むみのに竹内が助け船をだした。「ワタシ、けっこう歌ってますよ」

   みのもんたがあゆの歌をカラオケで歌うのと同じくらい、インパクトのある愛唱歌ではあった。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中