「バター手に入らない」 日本の朝食は変わるのか

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   スーパーで異変、バターが消えた???

薄味で?

   「先月まではそこそこ入っていたが、今月になって、週に6-12個入ればいい方」と店員がいう。棚は空っぽで、入荷のめどなしと張り紙が。高級品はあるのだそうだが、一般家庭で料理に欠かせない普通のバターがなくなった。

   朝食のトーストにぬるんなら、マーガリンでもOKだろうが、料理や菓子作りではバターなしではアウト。「困った、困った」と、主婦やらお菓子屋さんが口々にいう。

   実は、牛乳の生産量が42か月連続で減少している。その生乳が、高く売れるチーズやヨーグルトに優先して使われているため、バターがあおりを食ったのだという。

   もともとは、日本全体が牛乳離れで、生産調整のために乳牛の数を減らしたのがもと。かわいい子牛の映像が出て、「乳牛に育つには2年かかる」とナレーション。

   加藤浩次が「生産調整のために乳牛を減らして、少ない生乳をあっちにまわしたらバターにいかなくなったと」

   宮崎哲弥が、「オーストラリアの干ばつなど、悪いサイクルが重なっちゃった。コンビニにはまだあったような」と、妙な情報通ぶり?

   加藤が「子牛が育つまでは無理ですよね」

   ここで、テリー伊藤が真骨頂。

   「お米食べて下さい」「???」の加藤に、「ご飯」と念押し。

   加藤は「料理にバターは使いますよ」というが、テリーは意に介さず、「これを機会に、朝食はご飯にしてください」「(トーストにも)薄く塗ればいい」に、宮崎も香山リカも吹き出した。

   加藤はなおも「料理に……」というのに、「薄くすればいい。平気ですよ」

   加藤もとうとう「薄味で?」「そう、薄味」

   宮崎が「農林水産省の失政ですよ」と助け船をだしたので、「そうですよねー」と加藤もようやく救われた。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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