2018年 7月 20日 (金)

テリー「私の死に場所が決まりました」

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   「私の死に場所が決まりました」と、テリー伊藤が産経新聞の記事をとりあげた。火葬場が不足するので、船で葬儀をすることになるかも、というお話だ。

わたしは江ノ島沖で……

   厚労省によると、2006年の死亡者は108万人で40年前の約2倍。一方、火葬場の数は1952年の2万6千から減少し続け、06年度は4899か所に。で、団塊の世代の平均寿命になる2036年(平成48年)には、死亡者は176万人になる。"需要"に応じるには、火葬場を増やす必要があるが、陸上よりは船がいいのでは?というのが内容だ。

   「これ、正しいと思う」とテリー。陸上に作ると、"需要"が減ったときの処理が大変だが、船ならば、解体も簡単-と、記事の主旨をそのまま受け売り。で、その火葬船は沖合10キロに停留するのだという。

   そこでテリー、声を張り上げて「私は平成48年に、江ノ島沖で死にます」

   これには加藤浩次、宮崎哲弥、香山リカが大喜び。加藤は「テリーさんいくつですか?」「えーと、ちょっとわかんないですけど」

   宮崎が「28年後ですから」というのに、テリーはいさぎよく「あ、そこまで生きてないですね」

   にしても、団塊の世代って、これから28年も生きるの?

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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