橋下知事の涙 支持する人しない人(今週のワイドショー通信簿<下>)

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   橋下徹・大阪府知事の涙に注目が集った。

   府の歳出削減の一環として市町村への補助金を79億円カットする案を説明する橋下知事に対し、市町村長から猛反発が寄せられた。橋下知事は再説明しながら涙を流したのだ。2008年4月17日の意見交換会でのことだ。

   18日の通信簿記事は一斉に取り上げた。「橋下知事の涙は『反則』」(スッキリ)、「~浅野元知事『私ならこうする』」(朝ズバ)、「~の涙に泣かされる人」(とくダネ)、「~泣かした首長は『意地悪オヤジ』」(スーパーモーニング)。

   このうちスッキリ通信簿では、八代英輝弁護士とテリー伊藤の発言を紹介した。八代は「涙を流されると、市町村長が悪者にされちゃう。反則だよという気持ちもわかる」と話した。テリーは「両方のバランスをとっちゃったら、結局話は進まない」と指摘し、橋下知事を支持する考えを表明した。

(テレビウォッチ編集部)

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