アキバ「下着撮影会」 放っておくべきか

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   オタクグッズやオタクショップ、メイド喫茶などを散策し、散財して癒されるオタクツアーまである東京・秋葉原。メーン通り(中央通り)は、日曜日には歩行者天国になる。

唖然としますよね~

   昨日(4月20日)昼、人が群れ集うこの歩行者天国で原元美紀リポーターが絶叫、「ちょっと何これ~」。その視線の先にあったものが、今朝の『スパモニ』のメーン。

   若い女性が、道路脇のガードレールの上に乗り柱につかまって思いっきり片足を上げ股間を開く。ミニスカートがめくれてTバックの下着が丸見え。

   男性たちが、その股間めがけローアングルで、デジカメやカメラ付携帯電話で一斉にパチパチ。そのカメラの列後方から突然1人の男性が「お前がこういうことやっているから規制が厳しくなるんだよ~」と怒声が。

   しかし、女性はいっこうに意に介せず「過激撮影会」を続行、チラシを配り始めた。

   そこで原元もひるむことなく「テレビ朝日ですが、おいくつですか?どういう目的で」と直撃インタビューを強行した。

   で、その答え。「22歳。私ライブ活動やっているんです。ライブでも写真撮らせています。これはその前座のようなものです。楽しんでくれる人がいるから、これは需要あっての供給という感じ。バランスがとれていると思う」と。

   原元によると、秋葉系アイドルのオタク市場をターゲットに、メイド服などを着て歌ってはCDなどを宣伝しているのだという。

   スタジオでは、オジサン、オバサン代表が戸惑い呆れ顔。

   作家、吉永みち子が「(この女性の)後をゾロゾロとついて行く(男性の)姿をみると、唖然としますよね~。秋葉は世界に発信する観光地であるわけで、パフォーマンスはあってもいいが、これでは世界に何をアピールしちゃうのかな、となる」。

   タレントの松尾貴史は「本当は決まりがあることはよくないんですが、この子たちは恥を身に着けないで育ってきたんだな~と感じますね」。

   『週刊朝日』編集長の山口一臣も「あれだけ大人がいてやめろと言ったのは一人だけでしたね」。

   最後に原元が、ローアングラーと呼ばれる男たちについても批判の礫(つぶて)を。「注意する私や警察官の顔を写真に撮って、ネットに流すんです。『こいつらウザイ!』と」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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