2018年 7月 22日 (日)

山口2区補選 「大注目」か「大した事ない」か

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   福田政権の誕生以来、はじめての国政選挙となる衆院山口2区の補選。民主前職と自民新人が激しく争い、両党の幹部が続々と応援に駆けつける事態となっている。

地図を見るとわかるんですが

   朝ズバッ!司会のみのもんたは、以前この選挙戦が取り上げられたとき、たかが1選挙区のことでなんで大騒ぎしなきゃいけないの、と率直に疑問を表明したものだった。しかし今日は「日本にとって重要な案件がひしめいてるなかでの与野党の対立だけに注目されるんでしょうねえ」と語るなど、今日までにこの選挙戦への認識を更新していたらしい。

   さらに山口=長州の歴史を盛り込むことを思いつき、「山口、長州の有権者がどういう判断をくだすのか」「日本の夜明けは長州から、といきますか」とコメント。ゴルフのティーショットを打ち終え、フェアウェイキープを確認したかのような表情を浮かべていた。ところが、その30分後、このニュースがふたたび取り上げられると、みのはなぜか地理の話を持ち出す。

   「地図を見るとわかるんですが、山口2区は(広島県の隣の)岩国市などの地域なんですね」。みのはそれ以上なにも言わなかったが、その顔つきはバンカーに埋まったボールを見るようであった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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