青少年「エンコー」推進県庁マン逮捕 「1回5万」少女がペラペラ

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   今週月曜(4月21日)に「スッキリ」が伝えた阿部祐二の「シリーズ・少女売春」から、とんでもない結果が……。

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   名古屋の「出会いカフェ」を根城に「エンコー」を重ねている家出少女(16)にインタビュー。その最中に男から電話がかかった。「夜、大丈夫です。9時からいます」と、少女が約束をとったところで、阿部が「どんな人?」と聞いた。

   と、少女は「1回5万円くらいで、4日間で10回、15回くらいエッチしている」「身分は凄い人らしい。県の青少年何とか……」「47歳で、離婚してる」などとぺらぺら。阿部が「おっさんやばいよ」とさらに問いただすと、なんと名前まで出ちゃった。むろん放送では名前は伏せたが、阿部はこれを近くの交番に持ち込んだうえで、月曜の番組に仕立てたのだった。

   番組では勝谷誠彦が、「愛知県庁も県警もこれが流れた以上、対応、見識が問われますから」とプレッシャーをかけていたが、愛知県警はどうやらそれより早く動いていたらしい。問題の男は日曜日の「デート」のあと、警察が接触していた気配で、翌月曜は仕事を休み、22日未明には、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されてしまった。

   なんと、この男は愛知県職員の三浦輝樹(44)だった。肩書きは「社会活動推進課青少年グループ主任主査」。青少年の健全育成を担当しているはずが、児童買春。しかも、この少女のためにアパートまで借りる手はずだったというのだ。

   愛知県では神田真秋知事がコメントをだすやら、同僚も「仕事もしっかりしていたし」とあ然。

   加藤浩次は「取り締まらないといけない人間が……なんて最低」

   テリー伊藤は「少女の側にも非はあるが、どっちがといえばやっぱり男性だ」

   まあ、身から出たさびで何ともいえないが、阿部がこれを交番に届けた、というところが、やっぱりちょっとひっかかる。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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