2018年 7月 23日 (月)

長野の聖火リレー テリー「こんなことしてまでやる必要あるのか」

印刷

   新聞記事をもとに世相を斬る「スッキリタイムズ」で、テリー伊藤が長野での聖火リレーにかみついた。

見てみたい

   きのう(4月23日)発表されたのは、第1走者が野球の星野仙一・日本代表監督とだけ。総勢80人になる他の走者の順番・区間は発表されなかった。同時に明らかにされた聖火警護体制がもの凄い。

   聖火のわきに2人の中国人の付き添い。例の青と白のスポーツウエアの連中。その前後を5人の警察官が走り、さらに両サイドにスポーツウエア、制服の警官50人づつ、計100人が二重の人垣を作って一緒に走るというのだ。

   テリーは、「アンカーには、マラソンの野口みずき選手が走るといわれてますが、彼女の身長は150センチですよ。で、機動隊員というのは、175-180センチでしょう。どうなるか、ちょっと見てください」と、スタジオにトーチを持った150センチの女性とそれを囲む機動隊役の男性数人を並べた。

   カメラの前に男性陣が立つと、女性ランナーの姿はまったく見えない。それで走る様をわざわざ2度やったが、これでは走路の観衆にもまったく見えないことになる。「こういう感じですよ。これで果たしていいのか」とテリー。

   加藤浩次も、「もしものことがあったら、というのは分かるが、オリンピックを盛り上げる意味はなくなっちゃう」

   相澤英孝は、「やる以上、こうなっちゃう。やめちゃえばよかったんだが、やるとなれば事故が起こったら警察の責任ですから、万全にやる」

   「あさってテレビの中継で日本中が見ます。その時日本国民はどう思うか。感動するのか、こんなことまでしてやる必要があるのか、疑問の中で終わっていくと思う」(テリー)

   「見てみたい」と加藤。「見てください」とテリー。

   長野市の沿道の人たちも、結局テレビで見ることになるらしい。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中