横浜ベイスターズ弱い理由 みのの分析

印刷

   昨今は控えめな発言姿勢が目立つ番組司会のみのもんただが、横浜『TBS』ベイスターズに向ける目は日に日に厳しくなり、コメントは率直である。この弱小球団に『応援団長』として文句を言う分には誰も文句をつけない。弱いベイスターズこそ、みののオアシスである。

みの:もう大洋ホエールズじゃない!

   ほぼ日替わりで大胆「提言」を行うみのの今日のテーマは「新生ベイスターズ」。「もう大洋ホエールズじゃないんだ。新生ベイスターズにならないと」と繰り返すが、視聴者的にはワケがわからない。

   横浜大洋ホエールズが横浜ベイスターズに改称したのは1992年。TBSがオーナーになってから5年以上経つ。いまらさらなにが「新生」なのか。5年の月日が昨日のことのように思えるほど、時間経過が把握できなくなったのかと懸念されたが、後の時間帯で発言の真意が多少明らかになった。

   「フロント陣に問題があるでしょうね、ハッキリ言いますけど」。どうやら球団に残る大洋色が諸悪の根源だと言いたかったらしい。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中