超「VIP待遇」の聖火 空港で迎えた人々

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   「聖火到着直前、羽田空港の今はどうなのか」。みのもんたがリポーターの『米田クン』こと米田やすみを呼び出す。オーストラリアを飛びたった災いの種火が今朝(4月25日)着火するというので、朝ズバッ!では朝5時半から羽田ナマ中継が繰り返された。

羽田空港の今はどうなのか

   早朝でまだ閑散とした、殺風景な空港の一角に人と車両が集中。米田クンの話によれば、100人規模の報道陣と関係者がつめかけていた。この番組も米田クンに加え、2人のリポーター(記者)が代わる代わる中継する総力取材で、6時ごろにはチャーター機がランディングし、ゆっくりと滑走路を走る模様を完全収録。

   平日早朝の羽田には抗議に訪れる人の姿もなく、空港内では物々しい警戒も見られずじまい。聖火がタラップを降りると、中国の国旗が振られ、中国語の横断幕とかけ声が目立った。聖火は出迎えの人たちに挨拶することもなく、無言のまま早々にバスに乗り込んだ。

   これから聖火リレーが行われる長野へ向かうものと思われます。期待された?混乱はなく、中国語の歓迎と日本語の報道陣だけが目立つ中継となりました。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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