2018年 6月 19日 (火)

釈由美子の印籠が目に入らぬか~

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   テレ朝の「7人の女弁護士」。以前からあったドラマで主役が釈由美子にかわって2回目のシリーズだ。

   釈は以前から好きでね、前回シリーズからどれくらい成長したかも見たかった。

   話の展開自体は古いパターンというか、手垢がついていると言ってもいい程なんだけど、それでもきちんと見せるドラマになっている。手馴れた人たちがつくってるんだね。水戸黄門のように、話の大筋は想像がつくんだけどつい見てしまう、そんな力を持った番組だ。実際、悪いヤツたちを追い詰めてくれるとカタルシスを感じる。現代版の水戸黄門だ。

   娯楽作なんだけど社会派のような問題提起も盛り込んでいる。野際陽子たちワキもしっかりしている。超豪華A級ドラマとは言わないけど、ラーメンやカレーといった人気メニューがB級グルメと言われる意味で、B級のいいドラマだと思う。

   で、問題の釈。演技も成長していたと思うし、見た目も大人になった感じだ。

   俗っぽい でもほんのりと カタルシス

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