高級料亭の客は「操り人形」か(今週のワイドショー通信簿<上>)

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   高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の本支店で、客が残した刺身などを使い回していたことが批判を浴びた。2008年5月7日、湯木佐知子社長が認めて会見し、謝罪した。湯木社長は07年12月、牛肉偽装表示の謝罪会見で、説明中の長男のワキから小声で手取り足取り対応を指示した様子が「操り人形使いのようだ」などと話題を集めていた。

   5月8日の通信簿記事は、「~『手つかず料理と食べ残しは違う』」(スッキリ)、「『船場吉兆の客はバカ』~」(朝ズバ)、「~『食い倒れ文化』の実力」(スーパーモーニング)で取り上げた。

   朝ズバ通信簿は、みのもんたが「申し訳ないけど、そういうお客は使い回しを出されて満足してたバカな客だな、と思いましたよ」と批判した声を紹介した。また、船場吉兆側が、使い回していたのは「手つかず」で残されたもので、「食べ残し」とはニュアンスが違う、と説明していることも伝えた。船場吉兆の客たちは、こうした「ニュアンスの違い」を「理解」し、湯木社長の弁解を受け入れるのだろうか。

(テレビウォッチ編集部)

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