「お宝」番組を鑑定 果たして「お値段」は?

印刷

   テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」。連休シーズンはクイズ番組が多すぎて、疲れた。そこで「面白い番組を見たい」と思って取り上げることにした。前から好きな番組だ。

   スタジオと出張先でいろんな人の「お宝」を鑑定するという相変わらずのスタイルだけど、やっぱり面白かった。

   今回の出張先は栃木県那須。松尾伴内が盛り上げていた。一番笑ったのは、ニシン御殿を建てたというご先祖からの大事な「蛎崎波響の絵」の鑑定。本物なら相当なものらしいが、結局結果は「3000円」。本人はがっかりだけど、見てる方はおかしかった。このパターンが一番笑える。

   もう何度も見ている番組だけど飽きが来ない。島田紳助はマイペースでいい味を出しているし、鑑定する「センセイ」たちもユニークな人が多く面白い。しかし、何と言っても「お宝」を持ち込む人たちが多彩で幅広く、それぞれがちょっとしたドラマを持っていることが長続きする理由ではないだろうか。

      素人の お宝がうむ 大笑い

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中