2018年 7月 21日 (土)

農薬自殺であやうく巻き添え 「まさか」

印刷

   自殺を図った男性(34)の嘔吐物から有毒ガスが発生し、治療中の医師らが呼吸困難を訴える事件があった。『スパモニ』は『今入ったニュースです』(赤江キャスター)と冒頭で取り上げた。

考えていなかったでしょう

   事件があったのは、昨日(5月21日)夜、熊本市内の病院で自殺を図って運び込まれた男性を治療中に男性が嘔吐し、吐いたものから塩素系の有毒ガスが発生した。

   この有毒ガスで、治療に当たっていた女医らが呼吸困難を訴えたほか、看護師や他の患者など計46人が体調不良を訴え、一部は別の病院に運ばれて治療を受けた。男性はまもなく死亡が確認された。

   男性は、農薬を自宅で飲んだとみられる。

   ジャーナリストの鳥越俊太郎は「まさか嘔吐物から有毒ガスが発生するとは考えていなかったでしょう。初めてですね」と驚き絶句。

   病院もいまや防毒用マスクを装備。自殺者を治療する際には、密閉された部屋で医師や看護婦はマスクの着用が…。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中