川田アナ自殺数日前 一緒に食事した男性が語る

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   元TBSアナウンサーで、退社後フリーとして活動中だった川田亜子アナ(29)がクルマの中で練炭自殺していたのが発見されたのは5月26日である。

弱い人ではないと思う

   その前々日、情報番組で共演後、食事をともにしたデーブ・スペクターは、「とくダネ!」のインタビューに、「心の病があるとは聞いていた…食事のときは、勢いで元気に話し、食べていたが、ふだん落ち着いているから、ムリして明るくしていたのでは、と思う。ちょっとギャップがあった」と答えた。自殺については、「複合的な要因、いくつかの悩みが重なったのではないか。引きがねはあったとしても、ひとつの原因ではないと思う」と話した。

   TBSから独立した昨2007年3月以後も、大手プロダクションに所属し、キャスター、タレント、司会業と、仕事を順調にこなしていた彼女の様子が変わったのは今年に入ってからのようだ。最近、自身のブログに、「先週から口がうまく回らなく…悩んでおりました…人生は無常ですね」(5月7日)とか、「母の日に私は悪魔になってしまいました」(12日=のちに削除)と綴っている。心配して尋ねた事務所の人に対しては、「大丈夫」と言っていたという。

   自らもアナを5年で辞めてフリーアナになった経験がある小倉智昭は、「自分からフリーになっていることからすれば、弱い人ではないと思う」と語ったが、彼女の場合は果たしてどうだったのか。美しい人気女子アナに何があったのかは、端からは見えてこない。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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