2018年 7月 21日 (土)

プロポーズの言葉「期待はずれ」 「この欲張り者!」

印刷

   きのう(5月28日)の「スッキリタイムズ」で伝えた「プロポーズの言葉コンテスト」の結果で、最優秀賞が時間切れでアウト。加藤浩次が「明日だぁ」と叫んだものの、何とかエンディングで追い込んだ。

欲張りだよね

   その言葉が「途中参加のパパだけど、本当のパパにしてください」。

   これには、加藤もテリー伊藤、葉山エレーヌも大喜びだったが、「スッキリ」はまた、臆面もなく、町へ出てアンケートやらなにやら。

◇福岡タワーの展望台に登って、彼が真下のビーチを指さした。すると砂浜に大きく「結婚しよう」と書いてあった

◇ 親友の彼女に一目惚れした25歳。「俺のほうが幸せにできるから、一緒になって」

◇ 先月、元モデルのさやかさんと結婚した俳優の大沢樹生。マカオタワー(233m)はバンジージャンプの名所。そこで、「俺飛ぶから、飛んだら結婚してくれるか」。

◇ タレントの猫ひろしは、「ボクの飼い主になってください」。

◇ 「おじいちゃんとおばあちゃんになっても、一緒にいたい」。「泣いてしまった」と28歳の女性。

◇ 結婚式場の前で「ここで結婚しようね」と、23歳と30歳の新婚夫婦。

◇ 「彼の姓になるという『宣言』を、彼の部屋に貼った」と、26歳の新妻。

   加藤が、「最近は女性の方からってのも増えてるんですね」。

   しかし、調査では女性からは1割、9割は男性からだ。そして、女性への「理想のプロポーズだったか?」の問いには、「期待通り34%」「どちらとも25%」「期待はずれ17%」などだった。

   加藤は、「期待はずれの17%は、結婚しているんですよね」

   ロバート・キャンベルは、「それが逆にいまは幸せになってるってことじゃないの?」

   冨田リカは、「覚えてない。何人かいましたけど(笑い)」

   テリー伊藤は、「欲張りだよね。期待はずれだなんて」

   まあ、結婚のルールなんて当事者だけのもの。他人がとやかくいうことはない。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中