オペラ座の怪人も真っ青? 押入れの怪おばさん

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   よそ様の家にこっそり住み着いて逮捕されたおばさん(58)の話を、笠井信輔アナがオモシロおかしく伝えた。

売れるかも

   福岡・志免町で起こった「事件」である。押入れの天袋にマットレスを持ち込んで数か月も暮らし、逮捕後の天袋にはペットボトルが転がり、生活の跡があったという。

   留守がちの家主(57才の独身男性)が「異変」に気づいたきっかけは、「冷蔵庫でした」(笠井)。おばさんが、冷蔵庫の中の食料をあさっていたフシがあったらしい。家主は防犯カメラを据えつける。このカメラ、動く物体に反応して、不審画像を携帯に送るスグレモノだった。こうして、家主からの通報を受けた警察によっておばさんは逮捕される。

   笠井が、「なぜこの家を選んで住んでいたのか」と言って、わけを教えてくれた。実は彼女、昨2007年3月、同じ家に空き巣に入っていたのだ。このときも逮捕されたのだが、この家が気に入って、「また来た」(笠井)のである。

   小倉智昭が、「よくつけたよね」と感心する防犯カメラ、価格は数万円とか。これから先、売れるかもしれない。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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