「S・ストーン中国批判」を超える? みのの舌禍

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   シャロン・ストーン(50)の「中国の地震はチベット問題の報い」発言は、彼女が謝罪の意を表明したにも拘わらず、中国国民からは受け入れてもらえなかったようだ。中国の新聞の世論調査では、92.2%が、「許さない」。

4000年とも5000年とも……

   みのもんたは、「口は災いのもとになってしまいましたね」とコメント、「心の広い中国、4000年とも5000年ともいう歴史をもっている中国が」と言ったところまではよかったが、「美人のシャロン・テートさんをどういうふうに許して行くのか……」とやってしまった。

   S・テートはその昔、カルト教団によって惨殺された女優。みのが、よく記憶していたというか、やはり覚えていたというべきか。杉尾秀哉・解説委員がダメを出していた。

   しかし、間違いはこればかりではなかった。米中合作映画の降板、CM取りやめなどによるS・ストーンの損失が59億円、年俸にしておよそ7.4億円(損失との関連がいま一つ不明)を得る女優、と説明をすすめる。

   そこで、年俸の比較対象にレッドソックス、松坂をもち出したが、どう取り違えたか「松岡」と言った。これには、だれからも訂正は入らず。スタジオ陣もあきれて、「もういいや」という雰囲気なのか。少々、緊張感を高める必要があるのでは?

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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