2018年 7月 22日 (日)

船場吉兆 廃業を惜しむ

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   各局ニュースでやっていた船場吉兆の廃業。

   昨2007年の牛肉偽装でもめた上に今回の使い回しの発覚で廃業となった。「貧すれば鈍す」じゃないけど利益、利益と使い回しに走ったセコサはやっぱりけしからんと思う。モラルに欠けていた。

   企業幹部たちの接待に使われることが多かったというが、女将は女将業に集中し、社長へは就任しなかった方が良かったのではないか。

   船場吉兆へは昔、3回ほど行ったことがある。ものすごくうまくて立派な料理が出されたと思った。

   一連のことはけしからんけど、廃業と聞くと寂しさも覚える。1つの文化がなくなるのは残念至極だ。ほかの吉兆も船場吉兆のせいで名前が汚され、いくらうちは違う、といってもなかなかつらい所もあるだろうが、踏ん張ってほしい。

   いずれにせよ船場吉兆がなくなり、大きな文化が1つ消えたのは寂しい。

      我が家では 使い回しは 当たり前

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