2018年 7月 20日 (金)

20代ファッションに身をつつむ40代女性 そのコツ

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   若者の人気スポット「渋谷109」でいま異変が――20代の若者ファッションの店に40代の女性が進出しているのだそうだ。あるブティックでは、「お客様の4割が40代です」という。この傾向は銀座でもみられる。

安いよ、109はけっこう

   若者に聞くと、「似合っていればいいけど、フリフリはきびしい」「おばさんはおばさん」などと素っ気ないが、カメラの前で、「45です」「48になりました」と答えるご婦人方は、十分に魅力的。中には「自分の身体を若い人のブランドの服に合わせるよう努力してます」という人も。

   女性誌が伸び悩む中で、40代向けの雑誌だけは、伸びているんだそうだ。「30代で悩んだあと開き直って、楽しいと感じられることをやっていくところに立った」(エッセイスト・横森理香)という分析もある。

   そこで、カリスマ人気モデル、マエノリこと、前田典子(42)の登場だ。1児の母だが、年齢を感じさせない容姿とライフスタイルが、中年女性から圧倒的な支持を得ている。その彼女が銀座の真ん中で、40代女性のファッションをチェック、最新着こなし術を伝授した。

   小倉智昭は、「いろんな人見なくていいから、マエノリだけ見ていたい」(笑い)。

   レポートの熊谷麻衣子は、「おしゃれに気を使っている人はみな、実年齢より若くみえますね。でも、若者ファッションは着こなしが難しいということで、前田さんにチェックしてもらいました」。

   ポイントは、昨2007年から若者に流行のチュニック。ブラウスとワンピースの中間のトップス。身体の線が出ないので、お助けファッションともいわれるが、ひとつ間違えるとかえって肥ってみえたりする。そこでマエノリ。

◇チュニックは短いパンツで 丈が長いと足元が重く見えてしまう。太いパンツは絶対にだめ
◇夏のチュニックにはサンダルがいい 足首をきれいに見せるとスッキリする
◇チュニックは肌を隠さずに 髪はアップにして、見せるところは見せましょう
◇ 膝下までのレギンスで若々しさを
◇ 小物のストールやベルトを活用

   これで、40代女性を整えると、あーららみんながらりと変わってしまう。

   小倉「さすがマエノリ。40代の女性、若返って欲しいよね」

   熊谷「40代の方は、つけすぎが目立った。またサンダルにストッキングが多かった」

   佐々木恭子が「寒かったから」

   「ダメ」と小倉。

   眞鍋かをりは、「何十年たっても若いファッションしていたいなと思ってるけど、サイズが小さくて」

   と、小倉が「安いよ、109はけっこう」。

   「なんで知ってるんですか?」(眞鍋)

   「わたし、109は通ですもの」(笑い)

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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