亀田「預かり」却下 小倉「どうでもいいや」

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   <テレビウォッチ>「亀田ファミリーはこれからどうなる?」と大がかりなイラスト・ボードを持ち出した笠井信輔。ボクシングの亀田兄弟の「協会預かり」の求めを、東日本ボクシング協会がきのう(6月9日)却下したお話だ。


   もとは協栄ジムとの契約解除。所属がないと試合に出られないために、亀田家が協会に泣きついていた形だった。非公式の理事との懇談に出た父親(亀田史郎)は、13人の理事一人ひとりに頭を下げる低姿勢だったというが、結局「協会預かり」の要件にあわないとの決定だった。

   残された道は、移籍か海外か新ジムの設立しかないが、父・史郎は「独立の方向」だといわれる。しかし、新ジム設立の条件のうち、加盟金(最高1000万円)、推薦人は問題ないものの、残るひとつの「ライセンス10年以上の会長」がクリアできない。父・史郎が先の騒動でライセンスを停止されているからだ。

   だれかを連れてくるにしても、「興行の経験」「協会とのパイプ」のほかに「史郎氏とうまくやれるか」というのがある。「さあ、どうなるか」と笠井は、ボードに絵札をペタペタ貼ったりして、まあくどくどと懇切丁寧。

   「そこまでやるネタかよ」と思っていたら、案の定小倉智昭が「自分たちで自分の首を絞めちゃってるんだから、笠井くん丁寧に説明してくれたけど、どうでもいいやという感じになっちゃってる。急激にこの人たちへの興味も薄れちゃった」。

   中江有里が笑っている。

   竹田圭吾はいつもの仏頂面で「リングの上の姿を思い出せなくなってるから、選手としての賞味期限も切れる。だからあせっているんでしょうが、見てる方からいえば、早く試合やってくれよ、ですよね」。

   小倉は「どうなんだろうね」

   佐々木恭子の「いっときもてはやしちゃったから」に、みんなクスクス笑い。

   笠井も笑いながら「まだ興味をお持ちの方もいるのではないかと、お届けしました」。

   なんにでも賞味期限はあるものですね。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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