「私がミズノの社長だったら、ふざけんじゃないよと…」

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   <テレビウォッチ>「水着問題」はついにというか、ようやくというか、決着がついたようだ。日本水連の常務理事会で、「代表選手の一人一人が希望する水着を選べる、オープン化を決定した」(林利博会長)。

ボクが北島選手だったら

   北島をはじめ、北京五輪でメダルを狙う選手たちがスピード社のレーザー・レーサーを着用する準備が出来たことになる。北島と契約を結んでいるミズノは、「スピード社の水着を着ても違約金やペナルティーが発生することはない」と、水連の決定を尊重する姿勢を見せた。

   みのもんたは、「じゃー、民法、商法上の契約は何なんだ、そんな気がしないでもない」と義理と人情重視の発言。そして、「寛容ですねー。私がミズノの社長だったら、ふざけんじゃないよ、と言いたくなる」と続けた。

   これに対して川戸惠子TBSシニアコメンテーターは、「あれだけ記録が出たら誰もノーとは言えないんじゃないか。これでミズノの名前が上がるから、日本の水着を買ってくれればいいということもあるのでは」と、もっともな意見。

   与良正男・毎日新聞論説委員も、「ミズノは、企業イメージという点で、着用を認めないリスクを考えたのではないか。苦渋の決断だったと思うけど」と妥当な見解。

   それでも、みのは、「ボクが北島選手だったら、ミズノの水着を着て出ますよ」と、いい子ぶっていた。

   ただ一方で、「結果、惨敗だったら、どうするんだ」(みの)という心配はある。水連の会見で競泳日本代表の監督は、「水着で言い訳はさせない」と、見えを切っていたが……。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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