「ベッド中のねじれ現象」とは 元女子アナ丸川議員が結婚

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   <テレビウォッチ>米国から帰国後3年間1度も投票せずに初当選し、物議をかもした丸川珠代参院議員(37)が6月16日、大塚拓衆院議員(35)と結婚式を挙げた。

真面目すぎますよ~

   「スッキリ!!」はこの挙式の模様をさらりと報じたが、笑いを誘ったのは、来賓で出席した小泉元首相の祝辞をめぐる司会者やコメンテーターの発言。

   国会会期中の挙式にもかかわらず式に招かれたのは、ねじれ国会の原因を作った安倍前首相。安倍前首相は丸川議員の出馬を支援した張本人でもある。その安倍内閣誕生の流れをつくった小泉元首相。親交があるという女優の藤原紀香ら。

   で、番組はまず新郎新婦の挨拶から。新郎の大塚議員が「最初は女子アナ出身でと思ったんですが、印象がまったく変わりました、とても優しく温かい、人の気持ちの分かる人だなと」

    新婦の丸川議員は「普段は多分恥ずかしがり屋で、優しい心に接しないんですけど、いざという時は人のために動く気持ちのある人だと」

   さて、そこで小泉元首相の挨拶だが、「ベッドの中ではねじれ現象もいいが、夫婦同士で問責決議や審議拒否はいけません」と。

   これにテリー伊藤が「ボクもここへ呼ばれていたけど生放送があって出られなかった」と言いながら「(小泉元首相は)うまいネ~」を連発。

   このテリーの「ベタ褒め」に異を唱えたかったのか、一呼吸おいて評論家の宮崎哲弥が「ねじれ現象の意味がわかりませんね~」と茶化した。

   ところが司会の加藤はまともに受けて「ねじれと言ってんでしょう。真面目すぎますよ~」。

   シラケた宮崎は「ただ突っ込みたかっただけ」と一言。それぞれに思惑やら持ち味が……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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