「点滴死亡」の院長 「別人が急に出てきたような変わり身」

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   <テレビウォッチ>三重県伊賀市の整形外科医院で点滴を受けた患者が多数体調を崩し、1人が死亡した問題では、院長の言動がスパモニの注目の的となっている。

風呂があるかをどうか見てきてほしい

   問題との因果関係が疑われる点滴の作り置きについては、以前はたくさんやっていたことを一夜のうちに思い出したり、「私の家には風呂がない」と言って儲かってない開業医をアピールしてみたり。番組コメンテイター陣から顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだった。

   そんな院長が今日(6月20日)の放送でも登場。昨日、報道陣に囲まれ、「ボクは逃げも隠れもしないですよ」と笑みを浮かべて話すと、車に乗り込む院長。ここで場面は変わって、車から降りてくるところが映し出された。と、待ち構えていた報道陣を猛ダッシュで突破していくのだった。

   点滴の作り置きについて聞かれると、「知りません」の一言。二転三転する発言に「別人が急に出てきたような変わり身なんですけど……」と司会の小木逸平アナはまったく理解できないといった調子で話を振る。

   村田晃嗣・同志社大学教授は「法律家のアドバイスを受けて変えてるのかもしれませんが……お風呂があるかなんて関係ないんでね」。コメントの途中で強引に「風呂」叩きに変更するほどインパクトは強かったようだ。

   最後はジャーナリストの大谷昭宏が締める。「家宅捜索入ったら、まずお風呂があるかどうか見てきてほしい」。院長は、しばらくどこに行っても「風呂」がついてまわることになりそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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