2018年 5月 21日 (月)

大地震と「予知」の関係(今週のワイドショー通信簿<上>)

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   2008年6月14日、東北地方内陸部をマグニチュード7.2の地震が襲った。山間部で土砂崩れなど大きな被害が出た。

   通信簿記事では「地震『東京、今たまたまない』~」(とくダネ、6月16日)、「ガケ転落のバス その救出劇」(朝ズバ、6月16日)、「テリーと勝谷が吠えた点~」(スッキリ、6月16日)などが取り上げた。

   この内スッキリ通信簿では、テリー伊藤が今回の被災地周辺は、大きな地震の危険性が指摘されてこなかった、として地震予知について「全く安心できないですよ」と話したことなどを伝えた。

   また、2008年6月17日には、幼女4人誘拐・殺害事件の宮崎勤死刑囚の死刑が執行された。「~まだ『幼児写真集買ってた』」(スッキリ、6月18日)などの通信簿記事が出た。

テレビウォッチ編集部)

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