大阪の女性3人切りつけ魔 映像「女」だが「男」説も

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   <テレビウォッチ>今度は大阪駅で通り魔、女性ばかり3人が軽傷を負った。犯人は女性とみられ、大阪府警は防犯カメラにあった不審な女の映像を公開して、行方を追っている。

嫌らしい事件ですねぇ

   日曜日6月22日の13時30分頃、JR大阪駅大阪環状線ホーム付近で、20歳の女子大生と52歳の会社役員の女性が、ホームにあがるエスカレーターの近辺で、いずれも左腕を切られ、さらに5分後ホームで電車に乗ろうとした20歳の女子大生がやはり左腕を切られた。3人目の女性の傷は、深さ1センチ、長さ12センチもあった。

   ビデオに残った女の特徴は、身長160センチ、30代くらい、茶色の長髪で、黒いつばの大きな帽子をかぶっていた。黒のワンピースに白のショルダーバッグ。特徴のあるネックレスをしていた。しかし、顔は帽子に隠れていて見えない。

   小倉智昭は、「瞬間的じゃなくて、5分というとしばらくその辺をウロウロしていたわけだ」

   笠井信輔は「嫌らしい事件ですねぇ」

   「狙われているのはいずれも女性ですしね」と佐々木恭子。

   と、ピーコは、「女の人じゃないような気もする」と鋭い観察。「腕とか手も大きいし、背中なんかも……ちょっと」と。そういわれるとたしかにそうだ。

   小倉も、「体格いいよね」。

   笠井は「女性という先入観で見すぎない方がいいかもしれませんね」

   警察がこんなに早く防犯カメラの映像を公開するのは、最近では珍しい。確かに女は特徴のある恰好をしている。大阪府警は、記憶の薄れないうちにと、大阪人の目に賭けたのかもしれない。東京人よりは他人をよく見ている大阪人。その効果にちょっと期待。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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