2018年 7月 23日 (月)

話題の「飛騨牛」食べて分かったこと

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   <テレビウォッチ>偽装問題で一躍有名になった「飛騨牛」。『スッキリ!!』は、「偽装会見」報道から間隔をおいた番組後半で、本物の「飛騨牛」を食べてみたいとスタジオで全員が舌づつみ。

歯がいらない

   まずは、リポーターが岐阜県高山市のレストランへ。ドーンとでてきたピンク色の霜降り飛騨牛。で、炭火網焼きの極上特別メニューのサーロイン(200グラム1万500円)を。「むっ、やわらか~。甘いですネ~」。

   もっと「飛騨牛」を知りたいと牧場の牛舎へ。牧場主の説明では「アルプスの水と気温差が激しい気候という理想的な環境がうまい牛を育てる」とか。

   加えて「飛騨牛」のルーツは、神戸、松坂、近江3大ブランドのルーツと同じ「但馬牛」なのだという。

   番組はこの後、その「飛騨牛」を食材にした寿司やしゃぶしゃぶがスタジオに登場した。

   寿司を食べた司会の加藤浩次が「ワッ、歯がいらない」。しゃぶしゃぶに漫画家のさかもと未明も「ほんとにとろけちゃう」と、先ほどの「偽装会見」などどこ吹く風。

   「偽装会見」で吉田明一社長が持論を展開したのは「等級ぐらい偽装しても飛騨牛の美味さは変わらない」とでも言いたかったのか?

   消費者を騙したことには変わりないのだが……。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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