妻のヘソクリ1500万円 「搾取」される夫

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   <テレビウォッチ> ガソリン代はじめ物みな上がる不況下の物価高。生活防衛策に苦労する妻たちのもう一つのウラ技「ヘソクリ」の平均額が、今年は過去最高の356万3000円と出た。昨年より88万4000円多いとか。

嫁はヘソクリかい~

   損保ジャパンDIY生命がインターネットでサラリーマン世帯の主婦に聞いた仰天数字。『スッキリ!!』が街頭緊急リサーチを交え取り上げた。

   損保ジャパンの調査によると、主婦500人のうち、ヘソクリを貯めている人は41%。そのうち割合の多い順に「100万~200万円」23.4%、「50万円以内」19.5%、「300万~500万円」13.7%、「500万~700万円」と「1000万円以上」が10.7%、「200万~300万円」10.2%。

   で、町の主婦たちに「ヘソクリありますか?」とぶつけた。皆さんカメラに背を向けて「130万」「300万ぐらい」「700万ほど」先の平均額を裏付ける証言を。

   中には「1500万。旦那はご存じない。今ちょっと百何十万円の時計を1つ買ったの。そんな風にして消えてしまうのかな~」というヘソクリ女王も。

   その目的は?「離婚の時のため」という回答もあったが、これは少数。「病気したり、主人がどうにかなった場合のいざという時の備え」が半数以上だ。やはり頼りは「妻」ということ。

   しかし、司会の加藤浩次は「昼ごはんを切り詰めながら旦那は一生懸命働いているのに、嫁はヘソクリかい~」と不満顔。これに報告したリポーターが「それは旦那の宿命ですよ」と。

*<編集部注>*

J-CASTテレビウォッチで連載中の「横澤彪のチャンネルGメン69+1」が、「テレビの貧格」(東洋経済新報社、1400円=税別)として出版されました。出版を記念して、テレビウォッチでは、横澤さんの直筆サイン入り「テレビの貧格」を5人の方にプレゼントします。みなさんに川柳に挑戦して頂き、「優秀賞(Gちゃん賞)」に選ばれた5人の方へ郵送させて頂きます。詳しくは以下の記事に載っています。なおケータイからは、応募欄へのアクセスはできません。PCのご使用をお願い致します。

*「『川柳で 横澤さんに 挑戦だ』 サイン本プレゼント」(2008年6月24日)

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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