2018年 7月 19日 (木)

17歳少女の死体と地震と入れ墨

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   <テレビウォッチ> 今週、火曜日(7月1日)に岩手県山中の沢で発見された変死体の身元が判明した。遺体発見現場から100キロ離れた、地震の被災地である宮城・栗原市に住む17才の女性。「中学時代はバレーボール部に所属 明朗活発で回りにはいつも友人の輪ができていた」(ナレーション)。

なじみのないことですね

   ネットのプロフィールサイトには、「18才になったら1人暮らしする 将来の夢 好きな人と結婚して幸せになる」と記していたという。

   首に絞められた痕が、口元には傷が残り、背中にバラとチョウ、腕にクモの入れ墨が施されていた。警察は、両親から行方不明になった前後のいきさつを聞き、交友関係を調べているそうだ。

   みのもんたが、「17才のお嬢さんが体の数か所に入れ墨を入れること自体、日本ではなじみのないことですね」と問いかけると、吉川美代子(TBS解説委員)は、「海外に遊びに行って遊びでちょっと、というのはありますけど、本格的な感じでしたね」という受け。

   みのが、「身分証明書の提示とか正式な手続きを踏んでいない可能性があって、彫り師にも問題がある……」と発展させると、杉尾秀哉(TBS解説委員)が、「今回は、顔みしりだと思う」と、推理してみせた。

   被災地付近での犯行、バラとチョウとクモの入れ墨と、ミステリアスな事件のようだが、解明まで、そう時間はかからないかもしれない。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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