槇原敬之と松本零士 2人が止まる「次の駅」は…

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   <テレビウォッチ>昨日(7月7日)、歌手の槇原敬之と漫画家松本零士の夢の法廷直接対決が実現。駆けつけたワイドショーの取材時間を裏切らない舌戦が繰り広げられたという。

これだけ似てると…

   両者の言い分は真っ向対立。お互いが電話で話したときの記憶もまるで食い違ってるから大変だ。松本によれば、マッキーは「(銀河鉄道999の台詞が)刷り込みがあって、記憶に残っていたのかもしれません。すいません」とハッキリ言った。つまり「どこかで聞いたかも」と示唆する内容だったという。

   しかしマッキーは、松本に迷惑をかけたこと、999の台詞を「知らなかった」ことについて謝ったが、盗作を認めるようなことは言ってない、と。さらに「松本さんは、(1時間ほどに渡り)自分が途中で口を挟めないくらい、マイストーリーを展開していた」と反撃にでる。

   ところで、騒動のきっかけとなったマンガの台詞と歌詞の類似は「盗作」なのか。スタジオの意見は分かれた。

   「夢、時間、裏切らない、同時に出てきそうな感じもする」(作家の室井佑月)、「このぐらいのカブりはありえると思いますけどね」(森永卓郎・獨協大学教授)

   自身、俳句もたしなむという大沢孝征弁護士は「盗作の疑いが強いと判断されると思います。これだけ似てると、知らなかった、別の考えだといっても通らないんじゃないか」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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