2018年 5月 21日 (月)

お笑い若手 「こんなヤツらTVに出していいのか」

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   日テレのモクスペ「お笑いの祭典 ゴールドステージ」。堺正章や山田優が司会。お笑い芸人が1、3、5分に分かれたそれぞれの持ち時間でネタに取り組んだ。

   アンジャッシュやおぎやはぎ、バナナマンら多数が参加していた。知らない若手も結構いた。いろいろやってたけど、結局分かったのは、5分演じるというのは、1分や3分とは違っていかに大変か、ということだ。本来はその5分をきちっとできないといけないのだが。1分の枠に出てた芸人の中には、「こんなヤツらテレビに出していいのか」というレベルの者もいた。はっきり言ってつまんなかった。

   ゲストも多くて伊東四朗や眞鍋かをり、井上和香などなど。ワーワーとうるさかった。ゲストがいると華やかだ、いうつもりなのかもしれないが、「審査」をしてるような「審査」になってないような、彼らの存在意義がよく分からない。

   番組は、持ち時間を分けて「工夫」したつもりかもしれない。しかし、「レッドカーペット」のようなスピード感はないし、さりとてじっくり見せるものにもなっていなかった。中途半端な出来だった。NHKの爆笑オンエアバトルが出てきてから、お笑い番組はあまり進化してないな、と改めて思った。

   とはいえ、スタジオにきている若い女性たちにはとてもうけていた。笑いのツボが違うといえば、違うのだろうが、こんなネタでよくあんなに笑えるな、と感心した。

      芸人を 知らない私が 古いのか

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