中田ヒデの影響? くいだおれ太郎の「今後」

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   <テレビウォッチ>女将さんの「大阪名物『くいだおれ』は日本一しあわせな店でございました」というお別れの挨拶とともに同店は60年の歴史にピリオドを打った。

泣かせるじゃありませんか

   売り上げが最盛期の半分に落ち込み、「建物の老朽化、家族経営の限界」を理由に、閉店を発表したのが3か月前。最終日となった昨日(7月8日)は、終日お客が詰めかけて大変な騒ぎになった(米田やすみキャスターの報告)。

   みのもんたが、「みごとな幕引きじゃないですか」と褒めそやすと、川戸惠子(TBSシニアコメンテーター)は、「立つ鳥あとを濁さず、ですね」と返し、みのは、「どうでもいいやつで、しがみついているのがたくさんいますね」と応じる。微妙な受け答えではあった。

   ところで、59才独身の「くいだおれ太郎」も同店前からは姿を消すことになる。200以上の団体から引き合いがあったようだが、身の振り方は決まっていない。なじみの有名人として現れた浜村淳は,「道頓堀に残してほしい」と語っていたが、女将さんによると、「旅に出る、言うてました。自分探しの旅に……だれかさんみたいなこと」。サッカーのヒデのイメージか。

   最後に、みのが、「太郎に現在の心境は? と聞きました」と前振りして紹介した太郎のメッセージは、「みのさん わて明日から 『朝ズバ!!』 見れまんねん」というもの。「泣かせるじゃありませんか……嬉しいですよね」と、みの。褒めそやすわけである。スタジオは哄笑に包まれた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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