すし・そば・天ぷらだ! 江戸っ子の秘密

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   <テレビウォッチ>NHKの「知るを楽しむ」。今回は、江戸時代のファストフード、すし・そば・天ぷらを取り上げた。

   柳家花禄、林家きく姫が案内役。料理学校の服部幸應校長が解説した。すしが大阪の箱寿司から生魚を握る江戸前に発展していった様子や当時のすしはおにぎりみたいにデカかったことなどを面白く紹介していた。番組は25分と短いけど、分かり易いつくりだった。

   ファストフードというと最近のもののようだけど、江戸中期にはこんなおしゃれなスタイルが確立してたんだね。

   で、何で江戸でファストフードが流行ったかといえば、独身男、チョンガーが多かったからだそうだ。手っ取り早く食べられるものが求められた訳だ。

      チョンガーの 多い江戸っ子 早メシだ

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