2018年 7月 21日 (土)

ウエンツの「ゲゲゲ」なリアクション

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   <テレビウォッチ>先週土曜日(7月12日)から公開中の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」で、鬼太郎を演ずるウエンツ瑛士(22)が、「お台場冒険王」からナマ中継で顔を見せたのだが……

後は照明を消して…

   「お台場冒険王」は今週土曜日からだが、その目玉のひとつが「鬼太郎の妖怪屋敷」、つまりは「お化け屋敷」。公開に先立ってウエンツがナビゲーターをつとめてPR、ということ。

   だが、スタジオから小倉智昭が「ウエンツ」と呼びかけたところ、懐中電灯の光を下から当てて登場したウエンツは開口一番、「すいません。はっきりいいますけど、わたくしお化け屋敷が大嫌いです。今すぐ帰りたいでーす」

   何ともしょぼくれた顔で、「これから中へ入るんだろう」(小倉)、「はい、スタッフさんに背中を押されて」。確かに元気いっぱいの冨田憲子に押されて、「もうめっちゃ怖いです」とのろのろと進む。

   「だって、まわりは鬼太郎が怖いんだろうに」と小倉。

   「いろんな仕掛けがあって、もうネズミ男なんか怖いす」(スタジオ大笑い)

   「ちょっともう」といったのは眞鍋かをりか。

   ボタンを押すと、グワーと妖怪が現れて、「なに、なに」というところへ、ブワーッと煙が吹き出す。「こいつ、倒したはずなのに」(またまた大笑い)

   「これ以上はお見せできないので」といわれてホッとした様子。「映画について」と問われると、「こんなびびったままでいいのかどうか」(大笑い)、「まあ、鬼太郎はかっこよくできてますから楽しみにしていただいていいと思います。緒方拳さんとの対決とか」

   小倉が「大人も十分楽しめるんだよね」

   冨田がいろいろ説明していると、「後でがさっというとすごく怖いんですよ」とウエンツ。

   佐々木恭子が「この後は照明を消して進んでくださいねー」と涼しい顔で追い打ち。

   映画がどうなのかは知らないが、これじゃあほとんど逆宣伝?

 
文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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