田代まさしの「ろれつ」と芸能界への「未練」

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   <テレビウォッチ>服役を終えて、先月(6月)に出所した元タレントの田代まさしが昨日(7月16日)、「出所会見」を開いた。

   芸能界から追放され、もはや公的な存在でもないのに、わざわざ会見を開いたのはなぜか――。リポーターの山崎寛代が、そのあたりのウラ事情を明かしてくれた。それによると、この日はトークイベントが開かれ、田代は服役生活や薬物の恐さを語る予定だった。それを知ったマスコミから取材申し込みがあり、イベント前に会見という形になったそうだ。

   「ひさしぶりにカメラの前に出たので緊張している」という田代。報道陣の目には、手が震え、ろれつが回らず、挙動不審に映ったようだ。ほかに目を引いたのは、芸能人マーシーのイメージを引きずる派手な赤いアロハシャツ。山崎によれば、「この日のためにあつらえたモノ」だそうで、「(それを見るに)芸能界に未練があるのかなという感じもします」

   筆者的にはとくにタレント・マーシーに未練はないが、次の会見はあるのだろうか。

文   ボンド柳生
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