「降板」翌日 山本モナ出演のワケ

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   <テレビウォッチ> フジテレビのネプリーグ。(2008年)7月14日の放送を見ると、山本モナが出ていた。断りもなく。

   例の問題に関して、フジテレビの「サキヨミ」で伊藤利尋アナが山本モナの謝罪文を代読したのが13日だ。「伊藤アナかわいそうだな」と思いながら「サキヨミ」を見た翌日に山本モナが出てたので、収録映像とは分かっていながら「おや」と思った。

   ここでクイズです。注目を集めた「降板」謝罪放送翌日に同じテレビ局で山本モナが「登場」したのはなぜでしょう。

(1)収録のストックがなかった。だからこの回を飛ばせなかった。
(2)モナが目立たないよう編集したのだが、結局露出してしまった。
(3)後ろめたさを感じながらも、意外性で視聴率をかせげるのではないか、と踏み切った。
(4)これはバラエティーだ。「キャスター不祥事」は関係ネーと気にしなかった。
(5)「モナちゃん出れば絶対話題になる」と喜んでそのまま放送した。

   みなさんは答えは何だと思いますか?

   今回の視聴率はちょっと良かったようだけど、違和感を感じた人も少なくなかったろう。

      視聴者は そんなに甘く ないと知れ

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