ボディータッチ女と「誤解」男 悪いのはどっち?

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   <テレビウォッチ> 女の思わせぶりと男の勘違いどっちが悪いか? 『すっきり!!』がこのテーマで、東京の銀座・丸の内や新橋の20~30代のOLやビジネスマンに聞いた。

やはり勘違いするな~

   番組で取り上げたきっかけは、山本モナの不倫騒動。芸能リポーターの井上公造が「モナさんは酒を飲むとボディータッチが多くなり、男が勘違いしやすい」との発言。

   では、ビジネス街ではどんな勘違いや思わせぶりが……。

   (1)たった2回のメールでプロポーズ

   「メールで『食事に行きましょう』と誘われ「ハイ、休み合わせますネ」と、2回ほどやり取りしただけで、プロポーズされたことがあります」

   こんな気の早い勘違い男がいるのかと、新橋の飲み屋街を捜したところ、「思わせぶりかどうかわかりませんが、胸元をチラ見せした写真をメールで送ってきたんですよ。これはイケると思い、いざ飲み屋に誘い、次どこへ行こうかというと、『終電だから帰ります』って」。

   (2)おだてただけで勘違い

   「自慢とかされたら『すごいですネ~』とか言うじゃないですか、それで勘違いされ、(愛を)告白されても…」

   新橋で見つけた男は「『あなたみたいな格好いい人』とか、『いい男ですネ』とか、よく聞きまして、ボクは『アッそう』ってのめり込むわけですよ。向こうはただ気を使っているだけなのに勘違いする」

   (3)食事しただけなのに勘違い

   「2人で何回か飲みに行ったということだけで、お付き合いしてるって。ちょっとビックリですよね、楽しいと友達ということだけなのに……」。

   やはり、このケースも新橋にいた。「最初グループで会って、それから2人で徐々に会うようになった。いい感じと思っていたらダメだった。『他に彼氏がいる』って、早く最初から言えよ。当時、若かったのでムカっときたが、いまは怒ってないです。未熟だったと」。

   司会の加藤浩次は「ボディータッチはやはり勘違いするな~」に、八代英輝の代役で出演した高橋ジョージが「それがあるから水商売が成り立つのよ~」。

   さかもと未明も「私たちは、一緒に飲んでもその後はないの。おカネ払ってくれていいな~、それだけ」。

   思わせぶり1つでタダ酒、タダ飯にありつこうという現実派のオンナたち、そうとは知らず、ただ単純に思いを遂げようという男たち。どちらの駆け引きがうまいかへタかの違いか。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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