2018年 7月 22日 (日)

無差別殺人の予防策 「報道しません」は有効か

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   <今週のワイドショー通信簿>2008年7月22日夜、東京都八王子市の駅ビル内書店で33歳の男が、中央大生のバイト女性店員を刺殺し、ほか1人にもけがを負わせる通り魔事件を起こした。容疑者の男はほどなく逮捕された。

   「30過ぎ『甘ったれ男』が書店狙った理由~」(2008年7月23日、スッキリ)、「『個人が大事』が産んだ ブラックヒーロー型犯罪」(7月24日、朝ズバ)、「小倉『こんなの社会のせいじゃない』~」(7月23日、とくダネ)、「~『小泉改革のせいと思えてならない』」(7月23日、スパモニ)などが紹介した。

   朝ズバ通信簿では、大澤孝征弁護士の「犯人の価値観」に関する見方を紹介した。秋葉原の無差別殺傷事件などにも触れた上で、大澤弁護士は「いちばん大事なのはテレビに出ること」「自分自身のために生きた証を求めたい」という動機が犯人たちに共通しているのではないか、という趣旨の説明をした。

   通り魔犯罪について、例えば「容疑者の氏名を報道しない」ことは、予防策になる可能性はあるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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