「モンスター理事長」疑惑 介護施設が混乱

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   <テレビウォッチ>宮城県蔵王町で介護老人保健施設「山水苑」などを運営する医療法人「山水会」の理事長が、モンスターペイシェントに負けず劣らずの大型モンスターではないかとの疑惑が浮上している。

理事長の今後は!?

   なにしろセクハラ、資金流用・不正経理に薬物疑惑――。この理事長が院長をつとめていた医院では、"元気がでるクスリ"ことリタリンが3キロも紛失。関係者によれば、院長は気分が沈んだときにはリタリンがイイと言って飲んでおり、ときに妙な言動が見られたそうだ。

   職員側が辞任を求めて、理事長側と対立しているさなか、番組の取材でまた新たな疑惑が持ち上がった。ある男性が山水苑で死亡した際、別の入所者の女性の名前、生年月日などが記載された死亡診断書を遺族に渡していたという。

   なぜこんなことが起きるのか。関係者によると、理事長は死期が近そうな人の死亡診断書を事前にストックしていたのだという。旅行など長期不在の際に、何枚もの"予定稿"を書き残していくこともあったんだとか。

   「ホントにいろんな問題がでてくるんですが、理事長の今後は!?」と赤江珠緒キャスター。辞める辞めないと言を左右にしてるという。これはホントに(×4)怪人だ、と言えそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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