アゲマン女房で「サメ」復活 弱気は禁物

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   ジ・オープン全英ゴルフ。日本勢は予選落ちでタイガーウッズは出ない、と見所に心配したが、53歳グレグ・ノーマンが頑張ってくれた。

   シニア大会の小手調べで出たようだが、なんと首位で最終日を迎えた。ところが、最初の1打をドライバーでなくロングアイアンに変えてしまった。守りに入ってしまった訳だ。まずいな、と思った。「慎重さ」が裏目に出て結局3位に後退してしまった。残念だった。

   強烈な自然相手にプレイする、ということを一段と強く感じさせるのが全英オープンだけど、やはり立ち向かう、という姿勢を崩してはいけなかったと思う。ホワイトシャーク(ホオジロザメ)の異名を持つベテランもさすがに少しビビッたのかもしれない。それにしても結婚して間もない元テニス女王、クリス・エバート(53)が会場に来ていたが、なかなかアゲマン風だったな。

      白鮫も アゲマン女房で 復活す

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