テリー「中国の連中はふざけてる」 五輪横断幕禁止 

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   <テレビウォッチ>テリー伊藤がボードを叩いて「スポーツにこんな規制をするならオリンピックなど開催するな~」と吠えた。

エーッ

   今朝(8月1日)の新聞朝刊に報じられた注目のニュースを取り上げる『スッキリ!!TIMES』。今朝は毎日新聞が「『北島頑張れ』の横断幕もダメ」という見出しで報じた北京五輪の応援規制と取り上げた。

   毎日の記事によると、発端は在中国日本大使館が発表した、五輪会場で日本選手団を応援する際の注意事項。

   五輪組織委員会の規則で、会場内に持ち込める応援グッズは長さ2メートル、幅1メートル以内の参加国の国旗だけ。選手の名前入りビラや布は没収されるという。

   当然、『がんばれ北島』の横断幕はダメで、企業名の入った日本代表レプリカやユニフォームを集団で着るのも禁止される可能性があるという。

   司会の加藤浩次が「エ―ッ、サッカーのサポーターが集団で着るユニフォームもダメということ?」と呆れ顔。

   一方、テリーは新聞記事の切り抜きが貼ってあるボードを激しく叩きながら吠えまくった。

   「この根底にあるのは、中国政府を否定するようなスローガンの紙は持たせない。それを阻止するためにこういう形になった。だいたい中国の連中はふざけている。スポーツにこんな規制やるなら、オリンピックなど開催するなと言いたい」。

   民族問題、貧富の格差などさまざまな問題を抱える中国にとって、オリンピックは、スポーツの大イベントというよりも、愛国心高揚の場といった政治的な狙いが強そう。開催までちょうど1週間、今さら怒ってみても……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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