玉ねぎに救われたさんま

印刷

   フジテレビの「FNS27時間テレビ」。明石家さんまが全面的に画面に出て盛り上げていた。昔の「ひょうきん族」のキャラクターも出演していて懐かしいと感じた。強いていえば、だらだらとしてメリハリがなかった。

   ただ、大阪の人はダラダラした笑いが好きだし、さんまのファンは依然として多いんだな、と思った。引き受けて大正解だったろう。ヘキサゴンやいいとも、めちゃイケなどのレギュラー番組にさんまが参加する形だった。仕掛けとしてはどうかな、と思ったが、さんまが頑張ったのは間違いない。

   ビートたけしもハチャメチャぶりを見せ、これも懐かしかった。

   とはいえ、さんまのがんばりを差し引くと全体の出来としてはどうだったろうか。素人芸の披露で玉ねぎを生で早食いする男が出てきて大いに笑ったけど、彼が出なかったら盛り上がりに欠けたものになったのではないか。

      玉ねぎに 救われさんま 元気証明

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中