北京五輪とリメンバー「ギョーザ」

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   <テレビウォッチ>2008年8月8日、いよいよ北京オリンピックが始まった。男子サッカーの予選落ちが決まったかと思えば、11日には北島康介選手が平泳ぎ100メートルで金メダルを取った。

   開会直前に、ギョーザ問題で中国側での混入をうかがわせる情報が報じられた。ギョーザ問題も片付かないうちに五輪を始めてよかったのか、と改めて思った。きちんと問題を整理したうえで五輪を迎えてほしかった。

   オリンピックといえば世界最高峰のアスリートたちが集う場で、見てて面白いに決まっているが、今回は何となく不安がある。食の安全だけでなく、テロの恐怖も現実のものとなっている。中国が無理やり開催にこぎつけたひずみが出ている、というのが実情だろう。

   こうした心配もあって、北京まで見に行こうという日本人は本来より少なそうだ。日本からの距離を考えれば、気軽に行く人がもっといていい気もするが、そうはなっていない。

   とにもかくにもオリンピックは始まった。おめでとう。一応。

      8・8は フジテレビの日でも あったのだが

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