ショーパン、「下ネタ」への耐性は?

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   フジテレビのショーパンこと生野陽子アナ(24)が、伝説のラジオパーソナリティーから「下ネタ」攻撃を受けた。

   2008年8月15日未明の番組「ショーパン」には、ラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のパーソナリティーとして、1970年代半ばから80年代半ばにかけて人気を博した笑福亭鶴光がゲスト出演した。

   鶴光は冒頭、ショーパンに向かって「ええ乳してまんな」「女子アナと1回やりたいと…今日は10分も(番組を)やらして頂ける」と声をかけた。するとショーパンは、「下ネタ禁止」と書かれた小さな垂れ幕を指差し、「禁止でお願いします」と要請した。

   鶴光は構わず、「なぞなぞ」として、「さして!すって!」「アー、イク」などと、「下ネタ」を連想させる声を情感たっぷりに発した。「コレな~んだ」と問われたショーパンは、笑いながら「知りませんよ」「ヤダーそんなの分かりません」「いいんですか、テレビでやって」と困惑していた。「答え」は、献血や最終電車など「下ネタ」とは無縁のものだった。

   ショーパンの「笑顔」は、「下ネタ」が苦手のような、そうでもなさそうな、判定の難しい表情だった。

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