星野ジャパン「負けるべき」か

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   <テレビウォッチ> なんとか準決勝進出を決めた野球日本代表が、今日(8月20日)夜はアメリカ代表と対戦する。この試合の勝敗で、星野ジャパンの準決勝の対戦相手が変わってくる。勝てばキューバ、負ければ韓国。

簡単に考えすぎ

   「どっちがいいんだろうね!?」と笠井信輔アナ。勝つべきか、負けるべきかが問題である。プレゼンターの田中大貴アナによれば、星野監督はキューバと戦いたいと希望しており、勝って準決勝に行くほうが勢いが生じるとの考えだという。悲願の金メダルを獲るには、どこが相手でも2回勝たねばならない。

   しかし、北京オリンピック評論家の小倉智昭は現実的であった。「アメリカに負けたほうがいいんじゃないかなあ。(準決勝で)キューバより、韓国がやりやすいんじゃないかと――」

   小粒ジャパンでは、キューバにはまず勝てないと示唆する小倉。と、ここで意外な事態が発生した。「小倉さんのシビアな意見でスタジオはお通夜のようですが、信じて応援していきましょう」。小倉直属の部下、ダイキが反旗を翻したのだ。「そうですね、全部勝てばいいんですもんね」と佐々木恭子アナも同調。

   思わぬ部下の叛乱。面食らった様子の小倉監督はボヤいた。「アンタ、簡単に考えすぎですよ」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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