2018年 7月 20日 (金)

シンクロ日本VS中国 「4年後」制するのは…

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   <テレビウォッチ>シンクロナイズド・スイミングのデュエットで、日本の鈴木絵美子、原田早稲組が銅メダルを獲得した。2008年8月20日の決勝で、中国の追い上げを見事振り切った。ほっとした。

   前日のフリールーティンで24か国が参加したのを全部みた。12か国の決勝枠をかけて、それぞれの国が個性を出して演技していた。無茶苦茶面白かった。

   オリンピックは、タイムや距離といった客観的な数字を競う競技が多く、シンクロのように「芸術性」や美しさを表現するのはユニークだ。音楽の選定も重要だというのも変わっている。各国の美女たちの演技を次々出てくるのを見ているのは、長い時間みても退屈じゃなかった。

   19日の段階でも日本組は3位に入っていた。見ていても素晴らしいのが分かった。躍動感ある足の動きが長く続くし、2人の距離がとても近かった。これはとても難しいことなのだそうだ。

   どうしても「日本組がどうなるのか」が気になってしまったけど、概ねのんびり「美しさ」を楽しむことができた。テレビ的な競技だなと改めて感じた。

   今回は、井村雅代・元日本監督が中国チームの指導者になったことが注目された。その中国組の双子は、足が長くて演技もすごくきれいだった。素晴らしい素質を感じた。これは、4年後は彼女たちの時代になるかもしれない。スペインにも日本コーチが行っているけど、いいことだと思う。フィギア・スケートなどでは、ロシアのコーチが日本だけでなく各国で活躍している。日本のコーチが世界に羽ばたくのは歓迎だ。

   いずれにせよ、シンクロは見ていて楽しい競技だ。失敗してもニッコリ、颯爽としている。本当に楽しめた。

      水中で 美の極致 美女の競演

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