みの、誕生日に語る 人生とセーラー服の関係

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   <テレビウォッチ>今日(8月22日)はみのもんたの誕生日だ。竹内香苗アナが紹介し、「おめでとうございます」と祝福した。

そうかもしれません

   「ありがとう」と答えたみのは、年齢を尋ねられると「ダイレクトに64です」と即答した。誕生日に何がほしいかと問われると「夏休みを取りたい」とスタジオを笑わせた。8月4日から20日までは「夏休み」で、昨日に復帰したばかりだった。

   そしてみのは、自分が子供のころは64歳というと「おじいちゃん」というイメージだったと振り返った。しかし、自分がその歳になってみると「まだまだガキだな、と」思うそうだ。70歳を過ぎて人生が分かってくる、70を過ぎないとダメだとし、「まだ(人生が)皆目分からない」。

   「ガキ」だからなのか、みのは「まだセーラー服にドキドキする方ですから」と「若さ」をアピールした。すると、竹内アナは「みのさんはず~とそんな気(セーラー服にドキドキする)がしますね」と反応した。いつまでも若い気持ちを持ち続ける人……そんなニュアンスを伝えたかったのだろうか。しかし、みのは迷惑そうに少し顔をしかめ、やや下を向いてみせた。もっともすぐに笑顔に戻り「そうかもしれません」とつぶやいた。

   70歳を過ぎないと分からない人生……人生とは何だろうか。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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