2018年 7月 18日 (水)

新ユニット「悲愴感」に学ぶ 「おこぼれ人生」

印刷

   <今週のワイドショー通信簿(下)>お笑いコンビ・グループの「目立たない方」3人が集った新ユニット「悲愴感」が2008年8月27日、CDデビュー記念イベントを開いた。

   「『悲愴感』VS『羞恥心』 ライバルか単なるパクリか」(スッキリ、2008年8月28日)が紹介した。おバカユニットとして「羞恥心」が大成功し、「2匹目のどじょう」を狙おうというものだ。メンバーの1人、アンガールズ田中も「おこぼれを頂ければ」と話していた。ほかのメンバーは、ドランクドラゴン鈴木とロバート山本だ。

   スッキリ通信簿では、番組が「悲愴感」の衣装やダンス、歌詞を分析し、「羞恥心のパクリ」と断定したことや、テリー伊藤が「おこぼれで生きていいんだ、と参考になる」と感心していたことを取り上げた。

テレビウォッチ 編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中