新ユニット「悲愴感」に学ぶ 「おこぼれ人生」

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   <今週のワイドショー通信簿(下)>お笑いコンビ・グループの「目立たない方」3人が集った新ユニット「悲愴感」が2008年8月27日、CDデビュー記念イベントを開いた。

   「『悲愴感』VS『羞恥心』 ライバルか単なるパクリか」(スッキリ、2008年8月28日)が紹介した。おバカユニットとして「羞恥心」が大成功し、「2匹目のどじょう」を狙おうというものだ。メンバーの1人、アンガールズ田中も「おこぼれを頂ければ」と話していた。ほかのメンバーは、ドランクドラゴン鈴木とロバート山本だ。

   スッキリ通信簿では、番組が「悲愴感」の衣装やダンス、歌詞を分析し、「羞恥心のパクリ」と断定したことや、テリー伊藤が「おこぼれで生きていいんだ、と参考になる」と感心していたことを取り上げた。

テレビウォッチ 編集部)

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