森三中・大島の顔「けなす」美容医 笑える話か

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   <Goro's Bar>毎週木曜日深夜から30分間だけオープンする赤坂の老舗高級クラブ、それが「Goro's Bar」である。毎週新人フロアレディ候補として女性ゲストが登場、友近扮するママや女芸人フロアレディ、オーナーの稲垣吾郎とのトークによって素顔を"面接"される。

   今回のゲストは加藤ローサ。日本人とイタリア人のハーフである彼女は、皆さんもご存知の通りとても可愛い。今回のテーマは「整形」。女芸人フロアレディのクワバタオハラ・小原、ハリセンボン・春菜、はるか、森三中・大島、椿鬼奴の5人の顔を加藤ローサの顔に整形したらその費用はいくらになるか、というのをランキングで紹介する。

   ちなみに最も低額はクワバタオハラ・小原で214万円、高額は森三中・大島で663万円だった。目の周りに何箇所もヒアルロン酸注射を打ったり、骨用やすりやドリルでいらない骨を削ったかと思えば、足りない部分にセメントやシリコンを足したり、歯を抜いて骨を詰めたり……その方法は想像を超えるものばかりであり、"整形"というよりもはや"改造"だ。キレイになりたいと願う世の女性の気持ちはこんなにまで恐ろしいものなのであろうか。

   それよりも恐ろしいのはシミュレーションをしたベテラン美容整形外科医。加藤ローサの顔を「可愛い」と誉めてから、5人の女芸人の顔を笑顔でさらっとけなす。特に森三中・大島の顔は「(加藤ローサと)顔の大きさが違い過ぎる」「特徴的なぶたっ鼻」「鼻が平ら過ぎてプロテーゼ(シリコン)だけじゃ追いつかない」など言われ放題。見ているこちらが「え!いくら芸人とはいえ女性にそれを言っちゃうの?1」と心配してしまったが、大島はそれをうなずきながら笑顔で受け止めていた。顔が大きくたっていいじゃないか。心も大きいのだから。

のすけ

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